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狂犬病

狂犬病は今日の日本ではほとんど症例がない病気です。

予防方法は、法律で義務づけられている年に1回の予防接種を受けることです。

現在の日本で、狂犬病の報告がないことから、危険はないとして受けたがらない飼い主さんもいますが、海外から持ち込まれた犬などから感染することもありえますので予防接種は受けておいたほうがよいでしょう。

予防接種は毎年春に行われていて、飼犬登録をしていると、市町村から日程のお知らせが届くと思います。

また、まだ飼犬登録をしていない場合は、同時に登録ができますので、まだ飼犬登録をしていない場合は一緒に飼犬登録を行うとよいでしょう。

また、体調がよくない、日程の都合がつかないなどの場合は、近所の動物病院でも受けられ、証明書を発行してくれますので、証明書を役所に持っていくことになります。

狂犬病について

日本では1957年以降、狂犬病は発症していません、しかし狂犬病はアジアでの発症率が一番高いです。

狂犬病に感染している犬に噛まれるなどすると、唾液の中のウィルスがその傷口などから感染し、中枢神経に作用して全身が麻痺し、性格をも破壊します。

狂犬病は人間を含めてすべての哺乳動物は感染し、狂犬病に感染すると死に至ります。

狂犬病は一度発症すると治療法がありません。

感染から発症まではおよそ1〜2ヶ月、症状としてはよだれを垂らし、凶暴になり誰にでも噛み付くようになります。

その他の症状

発熱、頭痛、倦怠感、食欲がなくなる、吐く、空咳、興奮、幻覚をみる、水を怖がる
   
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