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膝蓋骨脱臼

膝蓋骨が定位置からずれる病気で、先天性のものと、後天性のものがあります。

先天性でもしばらくは症状がでずに、突然発症することもあります。

膝蓋骨脱臼の症状

足をひきずる、痛がる、脱臼した足を浮かせて歩くなど
膝関節をしっかり曲げて踏み込むことができなくなると、スキップしたり、つま先立ちで歩いたりします。

先天的な膝蓋骨脱臼の原因は膝関節あたりの筋肉や骨、靭帯の形成異常などあり、年齢とともに進行したり、筋肉の衰えなどで発症します。

また、肥満により症状が出る場合もあります。


後天的な膝蓋骨脱臼の原因は、打撲、高い所からの落下などで、骨の変形がおこり発症します。


治療方法

膝蓋骨脱臼がひどい場合には、膝蓋骨を正常な位置に戻す手術を行います。
内科的療法とレーザーなどの理学療法や外科手術など。

症状が軽い場合には、関節を保護する方法や、炎症を鎮める薬での治療を行います。

症状がごく軽微な場合は治療せずに経過をみる場合もあります。


予防

予防には足や、股関節、膝を痛めないよう、フローリングや床などの滑りやすい素材はさけ、絨毯やマットを引いて痛めない環境を作ることが必要です。

また、肥満にならないようにすることも必要です。
   
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膀胱結石

膀胱にできる結石で排尿がスムーズにできなくなり、膀胱が拡張します、悪化すると膀胱が破裂することもあります。

人間の結石の場合と基本的に同じだと思われます。

膀胱結石の症状

・排泄の回数が多くなり、おしっこの量が減る
・血尿
・石が尿道にたまって尿が出なくなる


膀胱内で細菌が異常に増えることによって起こる膀胱炎も原因のひとつです。


細菌による尿道感染を起こしやすい雌がなりやすいく、年齢的には5,6歳前後が発症しやすいといわれています。

水を飲まず、排泄しないで尿が溜まるとなりやすいので、水をたくさん飲むようにすることも予防となります。

治療方法は、手術で取り除くことが大半ですが、石が小さかったり、体調が悪い場合、または、薄くて溶けやすい場合は内科療法が用いられます。

なりやすい犬種はダックスフンド、コーギー、ミニチュアシュナウザー、トイプードル、ダルメシアン、ペキニーズなどです。
   
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ケンネルコフ

ケンネルコフは、犬の風邪と言われることもあります。

ケンネル=犬舎
コフ=咳

ケンネルコフは気管にパラインフルエンザウィルスが感染する病気で、空気感染します。

多頭飼いしている犬舎などでと発生率が高いです。

ケンネルコフの症状

乾いた咳、鼻水

さらに症状が重いと、高熱、膿のような鼻水、肺炎を起こすこともあります。

予防方法は、ワクチン接種しかありません、ワクチンを打っていない犬はワクチン接種が終わるまではほかの犬と会わさないようにして下さい。

ケンネルコフは伝染力が強く、暑さ、寒さ、慣れない環境でのストレスなどで免疫の抵抗力が下がると染する場合もあります。

感染犬がいると容易に感染しますので、美容院、ホテル、病院などでの感染もありえます。

また、咳は他の病気の疑いもありますので、咳をしたら早めに診断を受けるようにしましょう。
   
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狂犬病

狂犬病は今日の日本ではほとんど症例がない病気です。

予防方法は、法律で義務づけられている年に1回の予防接種を受けることです。

現在の日本で、狂犬病の報告がないことから、危険はないとして受けたがらない飼い主さんもいますが、海外から持ち込まれた犬などから感染することもありえますので予防接種は受けておいたほうがよいでしょう。

予防接種は毎年春に行われていて、飼犬登録をしていると、市町村から日程のお知らせが届くと思います。

また、まだ飼犬登録をしていない場合は、同時に登録ができますので、まだ飼犬登録をしていない場合は一緒に飼犬登録を行うとよいでしょう。

また、体調がよくない、日程の都合がつかないなどの場合は、近所の動物病院でも受けられ、証明書を発行してくれますので、証明書を役所に持っていくことになります。

狂犬病について

日本では1957年以降、狂犬病は発症していません、しかし狂犬病はアジアでの発症率が一番高いです。

狂犬病に感染している犬に噛まれるなどすると、唾液の中のウィルスがその傷口などから感染し、中枢神経に作用して全身が麻痺し、性格をも破壊します。

狂犬病は人間を含めてすべての哺乳動物は感染し、狂犬病に感染すると死に至ります。

狂犬病は一度発症すると治療法がありません。

感染から発症まではおよそ1〜2ヶ月、症状としてはよだれを垂らし、凶暴になり誰にでも噛み付くようになります。

その他の症状

発熱、頭痛、倦怠感、食欲がなくなる、吐く、空咳、興奮、幻覚をみる、水を怖がる
   
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フィラリア症 犬が蚊に刺されてなる病気

フィラリア症とは、フィラリア症に感染した犬の血を吸った『』が、他の犬を刺す事により、病原虫が移ることによって起こる病気です。

寄生した病原虫は、寄生した犬の体内で成虫となり、心臓や肺動脈に寄生し、死にいたるります。

予防方法:

フィラリア症は、春から夏にかけてなりやすい感染症です、春頃に獣医さんに感染していないか血液検査の診察してもらい、が出る前から蚊がいなくなるまで予防薬を月1回ほど飲むことになります。

なお、薬は体重によって量が変わりますし、妊娠中の場合にはフィラリア症を飲ませないほうがよいという獣医さんもいますので、かかりつけの獣医さんとよく相談してください。

フィラリア症の薬は、通常は4月中旬から11月頃まで飲ませるのが一般的ですが、近年では冬場にも蚊がいることが多いとの理由から、さらに長く服用させる方もいるようです。

近年ではフィラリアの予防注射も使用できるようになり、こちらは生後6ヶ月からでも使用でき、妊婦犬にも使用できます、この注射は打ってから6ヶ月間という長期間予防できますが、その一方、副作用などがあるので獣医さんと相談の上どちらを利用するかの判断が必要になります。

そのほかにも、室内外問わずに、蚊取り線香や、網戸などを寄せ付けないための工夫も必要です。

フィラリア症の症状

血尿、頑固な咳、鼻汁、結膜炎、腹水がたまる、呼吸困難など
   
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